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☆江戸時代の相楽人形 三河万歳
◼︎サイズ約::12.5x6.5cm
◎相楽人形は今の山形県、江戸時代の米沢藩の御用窯「成島窯」を築いた相良清左衛門厚忠が1790年頃に作り始めた土人形です。相楽家が製作を始めたことから相楽人形と呼ばれています。京都の伏見人形の製法を学び製作を始めたので、顔の作りは御所人形を思わせるところがあります。他の東北の人形に比べ胡粉のきめが細かく、顔の部分は御所人形の様なテリがあることがあります。特に江戸時代に制作されてものにその傾向があります。現存する江戸時代の相楽人形の数はとても少ないです。
三河万歳の踊り手の動きをうまく表現した人形ですが、扇を持つ左手の部分がなくなっています。
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